保冷米びつとは?

日本のお米事情を変える!?保冷米びつってなに?

【保冷米びつ】日本のお米事情を変える!?保冷米びつってなに?

 お米の保存についてこんな悩みはありませんか?

 

 

農家の実家からお米が送られてきて消費しきれない…


 

 

本家からお米をもらったけど、本家のような保存設備は一般家庭にはない…


 

 

ふるさと納税でお米をもらったけど、一度に送られてきて消費できない…


 

 

冷蔵庫にお米を保存しているけれど、米ばかりが幅を取って他の食材が収納できない…


 

お米の収納に関する悩みは多い!?

【保冷米びつ】お米の収納に関する悩みは多い!?

 日本のご家庭の「あるあるネタ」の一つが「お米をもらいすぎて米びつに収納できない」ということでしょう。実家や親戚が農家だとお米を送ってくれることも多々ありますが、量が多すぎて米びつに収納なんてとてもできない、下手をすれば消費しきれない、なんていうことも多いですよね。
 また、地域によっては買い出しに不便なこともあり、スーパーマーケットでお米を大量買いすることもあります
 今までこういった「お米あるある」に縁のなかった方も、最近では「ふるさと納税制度」ができ、何十kgものお米を返礼品として受け取ることもできるようになりました。ただ、「12ヶ月に分けて返礼」という自治体はまだまだ少なく、30kgがドーンとご家庭に届いて置き場に困ってしまうこともありますよね。
 そんなときに便利なのが「保冷米びつ」と呼ばれる米びつです。

 

保冷米びつって一体なに?

【保冷米びつ】保冷米びつって一体なに?

 お米は高温多湿が苦手である、ということはなんとなく聞いたことがある方も多いと思います。高温多湿の環境下に置かれると、カビの原因にもなりますし、虫が付くこともあります
 そのため、シンク下や床下収納よりはお米を冷蔵庫(野菜室)で保存するといい、と聞いたことがある方も多いと思いますが、野菜室は湿度の調節がされていない、もしくは湿度の調節がされていても多湿すぎる(90%以上のこともある)ということで、ベストな保存方法とはいえません。そもそも、30kg以上ものお米があったらそれだけで野菜室は埋まってしまいます。
 そこでベストな収納方が「保冷米びつ」です。保冷米びつは冷蔵庫の野菜室やシンク下などの環境とは違い、温度が15℃以下という、米の保存に最適な温度で保存することができるようになっています。もちろん、湿度も米の保存に最適になるよう工夫がされています。
 サイズも10〜30kg程度とあり、ご家庭の事情に合わせて選ぶことができます。
 それでいて電気代は月々300円以下。実家から送られてきたお米やふるさと納税の返礼品のお米の収納に困っていた方には最適ですね。